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茨城県産の薪を使おう!大洗キャンプで平日薪1束プレゼン中🌲

新着情報
2023.02.13

大洗キャンプで平日薪1束プレゼン中🌲

降雪が少なく、冬でも比較的あたたかな茨城県大洗町は冬キャンプをはじめるにもってこい!

さらに大洗キャンプではでは地域資源の活用として、県産の間伐材を薪として取り扱っております。

 

そんな県産材をプレゼントするキャンペーンが実施中です!

ぜひ茨城県の薪を使って冬キャン&たき火を楽しんでください♪

【キャンペーン概要】

☆大洗キャンプ場・大洗サンビーチキャンプ場☆

1組あたり薪(針葉樹/650円)1束プレゼント!

対象期間:2月1日から2月28日(土曜日は含まれません)

利用方法:受付時にお渡し

 

詳しくはコチラ

なぜ間伐材を使うのか?

■森林の役割

茨城県は海・山・川・湖の多様な自然に囲まれていますが、この豊かな環境を維持するため、森林は重要な役割を担っています🤝

・水を貯える

・洪水、土砂の流出、山くずれを防ぐ

・津波を防ぐ

・豊かな海をつくる

・二酸化炭素を吸収する

・木材を生産する など

■森林と海との関係

森林に降った雨は吸収され、やがて川となって海に向かって流れ、森から海に運ばれた養分は、海中の植物プランクトンを育み、豊かな海を作っています🌍

こうしたことからも、森は海の生き物も養っているといえ、海のキャンプ場で間伐材の取り組みを行うことは、意外にもつながりがあるんです👍

■森林をつくる

そして森林をつくるには、『間伐』という作業が必要です🌲

間伐とは、成長して混み合ってきた森林を間引くことで、残った木に十分な光と養分をあたえて生長を助ける大事な作業です🌞

■なぜ間伐材を使うのか

間伐は、森林の育成のためだけの作業でなく、間伐材を売却することにより収入を得ることができ、このため間伐材の利用を進めることは経済的にも持続可能な森林経営に繋がります⛰

近年では、建築材、集成材材料、バイオマス発電としての利用が拡大するなど、間伐材の利用は進んでいると言えますが、まだまだ地域により差があるようです。

今回の取り組みは県産の間伐材を使うことにより、林業等への支援だけでなく、森林を保全することにもつながるものです👏

いばらきキャンプの際には、普段焚火で使う薪にも色んなストーリーがあることを思い出しながら楽しんでください😊

【参考リンク】

いばらきの森の湖(令和4年3月発行)

間伐・間伐材利用を推進するために必要な取組[林野庁HP]

第46回全国育樹祭茨城県実行委員会HP